
「伝えたいこと」
ももちゃんの写真に手を合わせる。
まずは1日のご報告。
でもたぶん、言わなくても、ももじ天使にはお見通し。
そして、ついつい出てしまう言葉、
「ももちゃんに逢いたいよ。たまには遊びに来てね。」
ここで、フッと心配になる。なんだか恨み言みたい?
ママは決して、天国に居るももちゃんを責める気など全く無いし、
返ってママのことなど心配せず、幸せに過ごしていて欲しい。
ももちゃんが幸せならそれでいい。
だいたい、ももちゃんが来てくれても、私が気付いてないだけかもしれないじゃない?
それでついつい長くなる。
「気が向いたら、迷惑で無ければ、たま〜〜にでいいから遊びに来てね。
もちろん、ももちゃんが天国で楽しくしているならそれでいいし、ママのことは心配しないでいいの。
決してプレッシャーに感じないで、ほんと気が向いた時だけでいいからね。
もし遊びに来てるのにママが気付いてないならホント申し訳ないけど・・
・・うんぬんかんぬん・・。」
ここでまた考える。何だかまるで言い訳のオンパレードだ・・。
気持ちを正確に伝えるのって、本当に難しい。
そこで、一息ついて、心を静めて。
「今日もありがとう。愛してるよ。」
なんだかこれだけで充分な気がした。
(2004/5/29)
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